10年片思いした人を亡くした人のブログ

ブログ主はバイセクなので好きだった人も自分も男です。あんまり良いことは書いてないです。ブログ主はニートなので見ててイライラすることが多々あると思います。

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最近も相変わらず何もない

この前誕生日だったから本当は会いに行きたかったけど、コロナの影響とかで会いに行けなかった

何事もなく毎日が過ぎていくのは俺にとっては良いことではある

もうなんもしたくないしね

ただ何もない毎日を過ごす辛さもある

生きていくのは難しい

もうすぐ命日になる

その時は会いに行きたい

そしてできればその時に告白したい

出来るかわからないけど

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もう4月

時間が進むのが速い

自分の中の時間はずっと止まってるから余計に早く感じる

なんというか、俯瞰してるようなそんな気分になる

勝手に時間だけが進んでいってるようなそんな気分になる

最近は相変わらず何もない

今日、友達から「お前は老害になる!周りの奴らもそう言ってる」って言われた

これはひどく傷付いた

いわゆる老害ってのは、俺の中では旧来的な古典的常識とかを強く信奉する人たちってイメージがある

ジェンダー的な部分で言えば「男は〜」だとか「女は〜」だとかね

俺はそういう常識的な考え方というのに、殺されかけたこともあるし、自分を圧迫してる風潮の1つで

だからこそ、俺はそういうのに手を貸さないように自分の意見というのを考えてる

だからそう言われたり、そういう風に周りに言われてるのは辛い

ただその友達自身も周りも、俺が言うような意味で老害といってるわけではないだろうけどね

おそらく「悪い意味で変わり者」という意味で使ってるんだろうと思う

俺自身、人に「こうするのが普通」とかそれに近いことも言ったりはしないし、感情的になることも俺はほとんどないしね

まあ半分以上は自己弁護みたいなところあるけどね

陰口に近い感じだと思う

まあそれに関しては今更どうこう言うつもりはないけどね

俺にとってこの世は生きにく過ぎる

常識から外れ過ぎてるせいで「老害になる」って言われる変な世の中だ

そうならないように誰よりも気にしてるのにね

どこの世界でも変わり者は孤独だと思う

俺のように

せめて愛する人が1人いれば、その世界もたとえどんなに生きにくくても少しは頑張れるものなんだけどね

疲れる

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最近も相変わらず特に何もない

強いて言うなら親戚の人が亡くなって葬式に行ったくらいだった

非常に嫌だったんだけど行かないわけにもいかずいくことにした

遺体を見た時は辛かった

見ないようにしてたんだけど、お経の後にお花を入れるんでみたいな感じで棺桶を動かされて見てしまった

それがとても辛くて泣いてしまった

別にその親戚のために泣いたのではなくて、色々と彼のことを思い出すことがあった

いつものように思い出すのと違って、一種の現実的な補助があって思い出したから余計に辛かった

もう人の死には触れたくはない

もう疲れた

そう思う毎日だけど、そう思うたびに彼を思い出す

また抱きしめて心を救ってほしい

今も愛してる

片想いだからどうもこうもないけど、それでもやっぱり俺は愛してるとしかいえなくて

やっぱり愛してる

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1月は色々あった

友達が失恋しそうになってて病んでた

その友達は前に自分が病んでたときに「お前のそういう話(ネガティブな話)は二度と聞きたくねぇわ、俺に喋んな」って怒ったことがある人だった

まあ俺はそれを忘れはしないけど、それはそれとして話は聞いた

色んなことを思った

その友達の話を聞きながら、俺は彼のことを思い出していた

その友達も別れそうになって、辛く色んな気持ちを吐露してしまったのだろう

1人で辛いことに耐えるのは物凄い辛さがあるから

俺はそれが羨ましく思えた

その友達は話す相手がいたけれど、俺にはいなかったからね

彼だけが話せる人だった

結局、その別れ話はなんとか丸く収まって、また元の関係に戻ろうとしてる

取り返しがつくのも羨ましい

俺はもうどうしようもないし、それでももしかしたら何か出来るのかもしれないけど、何をすればいいかもわからない

ただ毎日家に引きこもってる

同時に自分の心の状態が少しずつ良くなってるのも感じる

それは俺は冷たいだろうか

どうすれば彼の想い出を引きずらないで、乗り越えないで、共に歩めるのだろうか

時間だけが進んでいく

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2019年も何もなく終わった

俺にとっては年の区切りというのは何の意味も持たなくなってしまった

彼の命日が俺の中の一年の区切りになってる

だからなんか正月とかそういうのに実感がない

まぁ引きこもってるからってのもあるだろうけどね

12月31日は自分の誕生日だった

その日は夢に彼が出てきた

彼と旅行に行く夢だった

決して良い夢と断言できる夢ではなかったけど、悪い部分というのもあったけど、それでも嬉しかった

俺は夢の中で「彼は死んでいないんだ」と何度も何度も思い返すシーンがあった

それが今も悲しく残ってる

彼の夢を見てから彼に余計に会いたくなって辛い

もう俺も時間がない

生きていける自信がない

残された時間がないように感じる

ただそんな簡単に死ねるわけでもない

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最近も相変わらず特に何もない

彼の家にも行けてない

まあ忙しいだろうから仕方ない部分はあるけどね

X君との関係は良好だったり悪かったりだとか色々

べつに特に何かあったわけでもないんだけどね

そういうところも含めて相変わらず

最近は友達とたまに庭で七輪で食べ物を焼いて遊んだりすることがある

と言ってもまだ2回くらいしかしたことないけどね

なにもかも相変わらずで

特に書くことがない

彼のところに手を合わせに行きたい

手紙は溜まっていくばかりだ

お酒もまだ家に置いたまま

彼が生きていたら会ってくれていただろうか

俺は彼が生きていたら何をしていただろうか

そういうことは考えても意味のないことだけどね

12月は自分の誕生日だ

彼の年齢を超える

俺は1人で歳を取るのか

悲しいことばかりだ

人に左右されてしまうのも、なのに孤独なのも、色んなことにうんざりしてしまう

感情を1人でコントロールするのも疲れる

たまには誰かに寄りかかりたくなる

そんな日々を送ってる

部屋も散らかったままだ

今日はここら辺にしとこうかな

おやすみ

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ここも月1更新にしようと思う

最低でも月1

彼に書く手紙と同じ頻度にしようと思う

今月も特に何かあったわけではない

ただ最近は昔やってたゲームの攻略サイトをまたやり直そうと思って作り直してる

ほんの少しだけやる気が出たから、それを逃さないようにちゃんと更新していきたい

昔は月5万PVとかしてた

それでもなぜかGoogleアドセンス付けて月4000円にしかならなかったけどね

これは解決出来なかった

1年以上更新してなかったから今は3000PV無いくらいになってしまった

だから少しづつやり直そうと思って頑張ってる

そういうのが悲しくなることがある

なんか彼が死んでしまった悲しみが薄れていくような、そんな感覚になる

彼が死んでしまったということに慣れるというか

そういうのが辛い

この間、たまに人に話したくなる気持ちがすごく強くなることがある

「理解してほしい」「悲しみから救ってほしい」「彼のような人に会いたい」「優しくされたい」そういう多くの気持ちが溜まりすぎてしまうことがある

そういうのは自分はもう諦めてて、諦めなきゃいけないと思ってる

けど、その日はそういう気持ちが限界で、ネットに書いてしまって、またボロクソ言われてきた

「引きこもってても役たたねーから死ね」だの、「嘘」だの、そういうことばっかり書かれた

まあそれは前も同じことをやってわかっていたんだけどね

けど、なんかどうしても抑えきれない時がある

それにひどく傷ついたりした

けど、その人たちが言ったことは酷いことだとは思うけど、自分も間違ってたと思う

俺はネットじゃなくて現実でそうしなきゃいけないんだろうと思う

現実も酷いもんなんだけどね

けど、いくらネットの人が同情しても現実は何も変わらない

金でもくれる人が現れたら別かもしれないけど、それはある意味ネットから一線を超えてるしね

だから、ネットじゃなくて現実で頼れる人だったりそういう人を見つけなきゃいけないんだと思う

けど、もう27だ

もうすぐ28になる

28歳、引きこもり

おそらく現実ではそういう人は現れないだろうと思う

だからもう諦めなきゃいけないんだろうと思う

辛い気持ちは一人で黙っておかないといけないのかもしれない

ブログとツイッターと彼への手紙にはそういうこと書くけど、それでどうかなったことはないしね

俺は周りに優しくしてきたつもりだけどね

今もそうしてるつもり

けど、なぜ俺が悩みや悲しみを打ち明けた時に取り合ってくれなかったのかって疑問に思う

みんなもう俺は何とも思ってないと思っているのだろうか

恨んでるわけではないけどね

ただ何を俺に思っているのだろうか